近年、黄砂やPM2.5、花粉、ウイルスなど、私たちの暮らしを取り巻く空気環境はますます厳しくなっています。
特に小さなお子様やペット、高齢のご家族がいる家庭では「本当に効果のある空気清浄機を選びたい」と考える方が増えているのではないでしょうか。
本記事では、2026年最新のおすすめ空気清浄機5機種を厳選してご紹介します。
性能・特徴・口コミ・おすすめなユーザーをプロ目線で比較しながら解説しますので、ぜひ購入の参考にしてください。
空気清浄機の選び方ガイド|5つの重要ポイント

適用畳数とCADR
空気清浄機には必ず「適用床面積(畳数)」が記載されています。
これは、その機種がどの程度の広さまで効果を発揮できるかを示す目安です。
さらに、空気清浄機の性能を国際的に比較できる数値が CADR(クリーンエア供給率) です。
CADRが高いほど、より短時間で空気をキレイにできます。
広いリビングで小型機を選んでしまうと「空気がなかなか浄化されない」「効果を実感できない」という失敗につながります。
だからこそ、部屋の広さに合った大風量モデルを選ぶことが重要です。
フィルター方式
空気清浄機の心臓部ともいえるのがフィルターです。
・HEPAフィルターは0.3μmの微粒子を99.97%以上捕集でき、花粉やPM2.5に強い。
・TPAフィルター(Airdogなど)は静電気で微粒子を吸着し、水洗いで繰り返し使えるため交換代が不要。
・イオン技術(シャープのプラズマクラスターやダイキンのストリーマ)は、菌やウイルス、ニオイの分解に強い。
どの技術を選ぶかで「得意分野」と「ランニングコスト」が大きく変わります。
そのため、フィルター方式を理解して選ぶことが重要です。
加湿機能
冬の室内はエアコン暖房で湿度が下がり、ウイルスが浮遊しやすい環境になります。
加湿機能付きの空気清浄機なら、湿度を40~60%に保つことでウイルスの活動を抑え、喉や肌の乾燥を防げます。
また、花粉は湿度が上がると床に落ちやすくなるため、加湿は花粉症対策としても効果的。
単なる「プラス機能」ではなく、冬や春に体調を守る上で大切な役割を果たします。
静音性と消費電力
空気清浄機は一日中運転し続ける家電です。音が大きいと睡眠や集中の妨げになり、結局「使わなくなる」原因になりかねません。
目安として寝室用は 20dB以下 が理想です。
また、電気代が高い機種は長時間運転が負担に。
省エネ設計なら1日8時間稼働しても月100円程度で済みます。
静音性と省エネ性は「毎日安心して使い続けられるか」を左右する重要な基準です。
ランニングコスト
空気清浄機のコストは本体価格だけではありません。
・フィルター交換代(年5,000~1万円)
・電気代(年間1,000~3,000円)
これらを含めて考えないと、数年後に「意外と高くついた」という落とし穴があります。
特にAirdogのように交換不要のモデルは、長期的に見ると数万円の節約につながります。
つまり「導入時の安さ」ではなく「数年間使った総コスト」で判断するのが賢い選び方です。
空気清浄機おすすめ5選 比較表
| 項目 | シャープ KC-T50 | ダイキン MC555 | ブルーエア Blue Max 3250i | Airdog X3D | アイリスオーヤマ PMAC-100 |
| イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| タイプ | 加湿空気清浄機 | 空気清浄機 | 空気清浄機 | 空気清浄機 | 空気清浄機 |
| 適用畳数の目安 | 空気清浄:〜23畳 加湿:〜13畳 | 〜25畳 | 〜12畳(20㎡) | 〜20畳 | 〜10畳 |
| 最大風量 | 5.1㎥/分 | 5.5㎥/分 | -(高CADR:141cfm) | 約5.0㎥/分 | 2.0㎥/分 |
| 騒音(最小〜最大) | 20〜52dB | 19〜53dB | 18〜46dB | 22〜51dB | 26〜45dB |
| 消費電力 | 3.1〜54W | 6〜46W | 2.5〜20W | 8.7〜27W | 19〜40W |
| 加湿機能 | あり (最大500mL/h) | なし | なし | なし | なし |
| フィルター方式 | HEPA+脱臭+プレフィルター +プラズマクラスター | HEPA+脱臭+プレフィルター +ストリーマ&プラズマイオン | 独自フィルター+活性炭 | TPAフィルター(水洗い再利用) | HEPA+脱臭+プレフィルター |
| フィルター寿命 | 約10年 (集じん・脱臭) | 約10年 | 約6〜9カ月 | 交換不要 (定期水洗い) | 約2年 |
| 月々の電気代目安 | 約23〜402円 | 約45〜342円 | 約19〜149円 | 約65〜201円 | 約141〜298円 |
| 強み | 加湿+空気清浄を1台で 花粉&乾燥対策に強い | 広いリビング向けパワー ペット臭・生活臭に強い | デザイン性と静音性 スマホ連携 | 超高性能+ランニングコスト安 フィルター代ゼロ | 1万円以下で導入しやすい 一人暮らし向け |
| おすすめな人 | 花粉症・乾燥肌・小さなお子様がいる家庭 | ペットのいる家庭・20畳前後のリビング | 見た目重視・寝室や書斎用 | 長く使う本命1台が欲しい人 | ワンルーム・寝室・初めての1台 |
| URL | ⇒楽天市場はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら | ⇒楽天市場はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら | ⇒楽天はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら | ⇒楽天市場はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら | ⇒楽天はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら |
目的別|あなたに合う空気清浄機はどれ?
「5台もあると、正直どれを選べばいいかわからない…」という方のために、目的別にベストな1台をまとめました。
- 花粉症+乾燥対策を一緒にしたい
→ 加湿付きの シャープ KC-T50 - 20畳前後のリビングをこれ1台でカバーしたい
→ パワーと省エネのバランスが良い ダイキン MC555 - 寝室や書斎に置いてもオシャレで静かなモデルがいい
→ 北欧デザインの ブルーエア Blue Max 3250i - フィルター代をかけずに長く使いたい/本気で空気質を上げたい
→ フィルター交換不要の Airdog X3D - まずは安くてコンパクトな1台を試したい
→ 1万円以下で買える アイリスオーヤマ PMAC-100
迷ったときは、まず「どの部屋で使うか」「何畳か」「何を一番守りたいか(花粉・ペット・子ども・乾燥など)」の3つを決めてから、この早見表を見返すと選びやすくなります。
シャープ KC-T50(プラズマクラスター搭載)

- 適用畳数:空気清浄~23畳
- プラズマクラスター適用~13畳
- 最大風量:5.1㎥/分
- 騒音:20~52dB
- 消費電力:3.1~54W
- 加湿量:最大500mL/h
ポイント
- プラズマクラスター7000で浮遊ウイルスやカビを抑制。
- 加湿機能付きで乾燥シーズンにも活躍。
- コスパに優れた加湿空気清浄機。個室や寝室に最適。
- 月額電気代の目安:(最小運転)約23円 ~(最大運転) 約402円
おすすめな人⇒花粉症・乾燥肌に悩む人・小さなお子様や高齢者のいる家庭

花粉症がひどくて導入しましたが、朝起きたときの鼻のムズムズがだいぶ軽減しました。加湿機能のおかげで冬の乾燥も気にならなくなり、肌の調子も良いです。ただ、水タンクの手入れはこまめに必要ですね。

寝室で使っています。静音モードにすると音は気にならず快眠できます。サイズも大きすぎず、加湿と空気清浄を一緒にできるのが便利です。
ダイキン MC555
- 適用畳数:25畳
- 最大風量:5.5㎥/分
- 騒音:19~53dB
- 消費電力:6~46W
- フィルター寿命:約10年
ポイント
- 0.1〜2.5μmの粒子を99%除去。
- ストリーマ分解とプラズマイオンのW浄化。
- リビングやオフィスなど広い空間に最適。
- ペットの毛やニオイ対策にも強力。
- 月額電気代の目安:(最小運転)約45円 ~(最大運転) 約342円。
おすすめな人:加湿はいらないから、手入れが楽で場所を取らない高性能な空気清浄機が欲しい人

置き場所に困らない :「高さが抑えられているので、圧迫感が全然ありません。ラックの棚の間や、寝室のベッドサイドにもすっきり収まりました。」

ペットのニオイに強力 :「猫のトイレの近くに置いたところ、アンモニア臭が気にならなくなりました。ニオイセンサーの反応がすごく早いです。」
ブルーエア Blue Max 3250i

- 適用畳数:12畳(20㎡)
- CADR:141cfm
- 騒音:18~46dB
- 消費電力:2.5~20W
- フィルター寿命:6~9カ月
ポイント
- スウェーデン発の空気清浄機ブランド。
- 高いCADR値と自動モード搭載で、部屋の空気質を自動で最適化。
- 北欧らしいシンプルなデザインも魅力。
- 月額電気代の目安:(最小運転)約19円 ~(最大運転) 約149円。
おすすめな人⇒インテリア性を重視する人・小〜中規模の部屋(寝室・書斎)・スマホアプリ連携を活用したい人

デザインがシンプルで部屋の雰囲気を壊さないのが気に入っています。アプリで空気質をチェックできるので、外出先からも管理できて安心です。

音は静かで寝室でも問題なし。ただフィルター交換が半年〜9か月ごとに必要なのはコストが気になります。その分、浄化スピードはかなり早いです。
Airdog X3D(TPAフィルター搭載)

- 適用畳数:約20畳
- 最大風量:約5㎥/分
- 騒音:22~51dB
- 消費電力:8.7~27W(モード別:Sleep~最大運転)
- フィルター:TPA(水洗い再利用可能)
ポイント
- 医療現場でも使われるTPAフィルターで0.0146μmまで除去。交換不要で水洗い可。
- 長期利用でフィルター代がゼロ。5年使えば交換型より数万円節約できる。
- シンプル操作で誰でも使いやすい。
- フィルター交換代がゼロのため、長期的に見れば圧倒的に経済的。
- 月額電気代の目安:(最小運転)約65円~(最大運転) 約201円。
おすすめな人⇒ランニングコストを抑えたい人・フィルター掃除が苦にならない人・高性能を長期的に維持したい家庭
- 理論上は シャープやダイキンよりさらに細かい粒子まで除去可能 ということになります。実売価格は8〜10万円と他機種の2〜3倍以上ですが、Airdogは 水洗いして繰り返し使えるため、トータルコストの良さが評価されています。

フィルター交換不要なのが最高。以前の機種では年1万円以上フィルター代がかかっていたので、長い目で見るとかなり節約になります。掃除は水洗いするだけなので楽です。

花粉やホコリが気になっていましたが、使い始めてから部屋の空気が澄んだ感じがします。強運転にするとやや音がしますが、普段は静音で十分です。
アイリスオーヤマ PMAC-100

- 適用畳数:10畳
- 最大風量:2.0㎥/分
- 騒音:26~45dB
- 消費電力:19~40W
- フィルター寿命:約2年
ポイント
- コンパクトで低価格。HEPAフィルター搭載で花粉やPM2.5も除去可能。
- 1万円以下で購入可能なエントリーモデル。
- 「まずは空気清浄機を導入したい」という人に最適な入門機。
- コスパに優れたコンパクトモデル。
- シンプル操作で誰でも使いやすい。
- 月額電気代の目安:(最小運転)約141円~(最大運転) 約298円。
おすすめな人⇒一人暮らしや寝室・初めて空気清浄機を導入したい人

一人暮らし用に購入しました。価格が安いのにしっかり花粉やホコリを取ってくれるので満足です。寝室でも邪魔にならないコンパクトさが◎。

操作がシンプルで機械が苦手な私でもすぐに使えました。ただ広い部屋だと効果を感じにくいので、ワンルームや個室向けだと思います。
空気清浄機の効果を最大限にする置き方・使い方のコツ

同じ空気清浄機でも、置き方や運転の仕方で「効き目」が大きく変わります。ここでは、どの機種にも共通するポイントをまとめました。
① 壁から10~30cm離して、風の通り道を作る
空気清浄機を壁にピッタリくっつけて置いてしまうと、吸い込み口や吹き出し口がふさがれて能力が落ちてしまいます。
背面吸い込みタイプなら壁から10~30cm程度離す、側面吸い込みなら左右にもスペースを空けておくのが理想です。
② 部屋の「長辺側」に置いて空気を循環させる
四角い部屋の場合、短い辺ではなく長い辺に沿って風が流れるように置くと空気が循環しやすくなります。
特にリビングでは、エアコンの風向きと空気清浄機の吹き出し方向を揃えると、部屋全体の空気が効率よくかき混ぜられ、浄化スピードも体感しやすくなります。
③ 基本は「つけっぱなし」+自動運転が正解
ホコリや花粉、PM2.5は、「目に見えないタイミング」で何度も部屋に入ってきます。
そのため、こまめにオン・オフを繰り返すよりも、24時間自動運転でつけっぱなしにしておいた方が、結果的に空気はきれいな状態を保ちやすくなります。
最新モデルは省エネ設計なので、自動運転メインなら月数百円レベルの電気代で済むケースがほとんどです。
④ フィルター掃除は「月1回」を目安にする
どの機種にも共通しているのが、プレフィルター(大きなホコリを取る部分)の掃除をサボると性能が落ちるという点です。
- プレフィルター:月1回、掃除機でホコリを吸う or 水洗い
- センサー周り:数カ月に1回、綿棒や柔らかい布でやさしく拭く
- Airdog X3D:説明書に沿って定期的にユニットを水洗い
この「月1回のちょっとしたひと手間」で、集じん力や脱臭力が新品に近い状態で保てます。
よくある失敗3つ|ここを間違えると損をします

空気清浄機選びでは、スペックだけ見て決めてしまい、あとから「失敗した…」となるパターンも少なくありません。
よくあるミスと対策を整理しておきます。
失敗① 本体価格だけで選んで、ランニングコストを見ていない
一見安いモデルでも、フィルター交換代が1〜2年ごとに1万円前後かかるケースもあります。
5〜10年使うことを考えると、トータルコストではAirdog X3Dのような交換不要タイプの方が得になることも。
- 対策
- ・「本体価格+フィルター代+電気代」をざっくりでいいので計算し、5年間使った合計コストで比べるのがおすすめです。
失敗② 適用畳数をオーバーした広い部屋で使ってしまう
「デザインが気に入ったから」「安かったから」という理由だけで、12畳用のモデルを20畳以上のLDKに置いてしまうと、どうしても能力不足になります。
- 対策
- ・リビングのような広い空間は、表記畳数の1.2〜1.5倍程度の余裕を持った機種を選ぶ
・20畳前後なら ダイキン MC555 や Airdog X3D を優先候補に
・10畳以下の寝室・個室なら KC-T50 や PMAC-100 でも十分
失敗③ 「ニオイ対策」「花粉対策」など目的と機種の相性が合っていない
空気清浄機と一口に言っても、得意分野はモデルによって違います。
- ペット臭・生活臭:活性炭フィルター+イオン技術が強い ダイキン MC555 が有利
- 花粉+乾燥:加湿機能付きの シャープ KC-T50 が総合力で優秀
- 空気質全体の底上げ&長期利用:高性能TPAフィルターの Airdog X3D
- 寝室用の静かさ&デザイン:ブルーエア Blue Max 3250i
- 対策
- ・「とりあえず人気機種」ではなく、自分の悩み(花粉・黄砂・ニオイ・乾燥・赤ちゃんなど)を書き出してから候補を絞り込むと、ミスマッチがかなり減ります。
よくある質問(Q&A)
- 花粉対策に強い空気清浄機はどれですか?
- 花粉は粒子が大きく、HEPAフィルターでしっかり捕集できます。
さらに加湿機能を持つモデル(シャープ KC-T50)は湿度を上げて花粉を床に落としやすくする効果もあるため、花粉症持ちには特におすすめです。 - 電気代はどのくらいかかりますか?
- 1か月の電気代は「消費電力(W) × 7.44円」で計算できます(1日8時間 × 30日、電力単価31円/kWh)。
例えばブルーエア3250iなら最小約19円/月、最大約149円/月。
実際は自動運転が多いため、平均100〜200円程度/月が目安です。 - フィルター交換代はどのくらいかかりますか?
- ・HEPAフィルター:1~2年ごとに5,000〜10,000円程度
・Airdog X3D:水洗いで繰り返し使えるため交換不要
ランニングコストを重視するなら、交換不要タイプや長寿命フィルター搭載モデルが有利です。 - 空気清浄機はつけっぱなしでも大丈夫?
- はい、大丈夫です。
むしろ空気清浄機は「常時運転」で本領を発揮します。最新モデルは省エネ設計なので電気代も月数百円レベルに収まります。 - 寝室に置いても音は気になりませんか?
- 寝室なら静音20dB以下が理想です。
ブルーエア3250iは18dB、ダイキンは19dBで非常に静か。ほとんど「ささやき声以下の音量」で、睡眠を妨げません。 - ペットの臭いには効果がありますか?
- あります。
活性炭フィルターやイオン技術(ダイキンのプラズマイオン、シャープのプラズマクラスター)はペット臭に効果的です。
特にダイキン MC555 はニオイ対策に強いと評判です。 - 空気清浄機はどのくらいの広さをカバーできますか?
- カタログにある「適用床面積」が目安です。
ただし実際のリビングのように仕切りが少ない空間では、1.5倍程度広い対応畳数のモデルを選ぶと安心です。 - ウイルス対策にも効果がありますか?
- 完全に防げるわけではありませんが、HEPAやTPAフィルターはウイルスサイズの微粒子も捕集可能。
さらにシャープやダイキンのイオン技術は浮遊菌やウイルスを分解・抑制する効果があり、感染症対策の補助として有効です。 - 一人暮らし用ならどのモデルがおすすめですか?
- コスパとサイズ感を考えると アイリスオーヤマ PMAC-100 が最適。
ワンルームなら十分カバーでき、1万円以下で導入できる点も魅力です。 - デザイン性を重視するなら?
- シンプルでインテリアに馴染む ブルーエア Blue Max 3250i がおすすめ。
北欧デザインで、リビングやオフィスに置いても「家電っぽさ」を感じさせません。
まとめ|あなたに最適な空気清浄機の選び方
| 項目 | シャープ KC-T50 | ダイキン MC555 | ブルーエア Blue Max 3250i | Airdog X3D | アイリスオーヤマ PMAC-100 |
| イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| タイプ | 加湿空気清浄機 | 空気清浄機 | 空気清浄機 | 空気清浄機 | 空気清浄機 |
| 適用畳数の目安 | 空気清浄:〜23畳 加湿:〜13畳 | 〜25畳 | 〜12畳(20㎡) | 〜20畳 | 〜10畳 |
| 最大風量 | 5.1㎥/分 | 5.5㎥/分 | -(高CADR:141cfm) | 約5.0㎥/分 | 2.0㎥/分 |
| 騒音(最小〜最大) | 20〜52dB | 19〜53dB | 18〜46dB | 22〜51dB | 26〜45dB |
| 消費電力 | 3.1〜54W | 6〜46W | 2.5〜20W | 8.7〜27W | 19〜40W |
| 加湿機能 | あり (最大500mL/h) | なし | なし | なし | なし |
| フィルター方式 | HEPA+脱臭+プレフィルター +プラズマクラスター | HEPA+脱臭+プレフィルター +ストリーマ&プラズマイオン | 独自フィルター+活性炭 | TPAフィルター(水洗い再利用) | HEPA+脱臭+プレフィルター |
| フィルター寿命 | 約10年 (集じん・脱臭) | 約10年 | 約6〜9カ月 | 交換不要 (定期水洗い) | 約2年 |
| 月々の電気代目安 | 約23〜402円 | 約45〜342円 | 約19〜149円 | 約65〜201円 | 約141〜298円 |
| 強み | 加湿+空気清浄を1台で 花粉&乾燥対策に強い | 広いリビング向けパワー ペット臭・生活臭に強い | デザイン性と静音性 スマホ連携 | 超高性能+ランニングコスト安 フィルター代ゼロ | 1万円以下で導入しやすい 一人暮らし向け |
| おすすめな人 | 花粉症・乾燥肌・小さなお子様がいる家庭 | ペットのいる家庭・20畳前後のリビング | 見た目重視・寝室や書斎用 | 長く使う本命1台が欲しい人 | ワンルーム・寝室・初めての1台 |
| URL | ⇒楽天市場はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら | ⇒楽天市場はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら | ⇒楽天はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら | ⇒楽天市場はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら | ⇒楽天はこちら ⇒アマゾンはこちら ⇒ヤフーはこちら |
空気清浄機は「どんな部屋で、誰が、どのような目的で使うのか」によって最適なモデルが変わります。
- 花粉症+乾燥対策を一緒にしたい
→ 加湿付きの シャープ KC-T50 - 20畳前後のリビングをこれ1台でカバーしたい
→ パワーと省エネのバランスが良い ダイキン MC555 - 寝室や書斎に置いてもオシャレで静かなモデルがいい
→ 北欧デザインの ブルーエア Blue Max 3250i - フィルター代をかけずに長く使いたい/本気で空気質を上げたい
→ フィルター交換不要の Airdog X3D - まずは安くてコンパクトな1台を試したい
→ 1万円以下で買える アイリスオーヤマ PMAC-100
どのモデルも公式データに裏打ちされた確かな性能を備えています。大切なのは「自分や家族の生活環境に最も合う一台」を選ぶこと。
空気清浄機は日々の快適さと健康を支える大切な投資です。ぜひこの記事を参考に、最適なモデルを見つけてください。

COCOMOYA編集部。現場経験を持つ 第二種電気工事士・2級ボイラー技士・危険物乙4(乙種第4類)・エアコンクリーニング士・調理師 の資格保有者として、家電と暮らしにまつわる「ほんとうに使える情報」だけを発信しています。
エアコンや空気清浄機などの住宅設備から、キッチン家電・季節家電まで、実際の施工・メンテナンス・調理の経験を踏まえた視点でレビュー・比較を行うのがモットーです。
メーカー目線ではなく、あくまでユーザー目線で「失敗しない家電選び」をサポートします。



